理事長メッセージ

理事長メッセージ

私立学校の使命は、建学の精神に則り、私学らしい私学教育を自らの手で作り上げていくことだと思います。そのためには、教職員が常に教育に対して熱い想いを抱き、創意工夫をして特色ある教育・特色ある学校作りに取り組まなければなりません。現代の私立学校は、少子化という厳しい環境の中にありますが、この使命を達成できるかどうかが、生き残るための条件になると思います。

本学園は、校祖 鶴 虎太郎の遺訓「教育は愛なり」を建学の精神と定め、校祖の遺志を引き継いで本学園を創立した鶴 襄のことば、「常に神と共に歩み社会に奉仕する」を教育方針としています。本学園は創立以来、この二つの教育理念の元に、鶴学園のオリジナルな教育作りに努めてまいりました。そして現在、広島工業大学を中心として、小学校から大学院までを設置する総合学園になることができました。

2006年に本学園は、創立50周年という大きな節目を迎えました。私たちはこれを機会に、創立当初の先達の苦労に思いをはせ、建学の精神と教育方針を再認識し、教育・研究の更なる充実を目指しています。そのことが、本学園の児童・生徒・学生の明るい未来を創造し、社会の発展につながることを願っています。

学校法人鶴学園 理事長 鶴衛

学校法人鶴学園
理事長・総長
鶴 衛
(つる まもる)
2006年7月1日付けで総長に就任




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