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鶴学園

学校法人鶴学園 創立70周年記念式典・祝賀会 当日の様子をご紹介します

2026/09/24

学校法人鶴学園は、2026年2月23日に創立70周年の節目を迎えました。これまでの長きにわたり、本学園の教育活動を支えてくださったすべての皆様に、心より深く感謝申し上げます。この記念すべき年を祝い、去る9月8日(火)に、多くの御来賓の皆様をお迎えして創立70周年記念式典・祝賀会を開催いたしました。

開催概要

記念式典

日時:2026年9月8日(火)14:00 ~ 17:00
会場:広島国際会議場 フェニックスホール
出席者:ご来賓の皆様、学園関係者、教職員、児童・生徒・学生代表

記念祝賀会

日時:2026年9月8日(火)18:00 ~ 20:00
会場:リーガロイヤルホテル広島
出席者:ご来賓の皆様、学園関係者、教職員

当日の様子

記念式典

式典は、なぎさ公園小学校ドラムコーの児童による力強い和太鼓演奏で幕を開けました。

なぎさ公園小学校ドラムコーの演奏

司会進行は、広島工業大学専門学校で学び、現在、講師として同校の学生を教えていただいているフリーパーソナリティー、キムラミチタ様と広島なぎさ中学校・高等学校放送部の生徒が担当し、ステージ進行には広島工業大学専門学校の学生も加わり、式典を支えました。

キムラミチタ様、広島なぎさ中学校・高等学校放送部生徒が司会進行を担当
広島工業大学専門学校音響・映像メディア学科学生がステージ進行を担当

はじめに、ご多忙の中ご臨席賜りました多くのご来賓を代表し、文部科学大臣祝辞を文部科学省高等教育局私学部私学行政課長 黒沼一郎様が代読され、日本私立大学協会会長 小原芳明様より温かいご祝辞を頂戴いたしました。

文部科学大臣祝辞(黒沼一郎様代読)
小原芳明様よりご祝辞

続く記念アトラクションでは、なぎさ公園小学校、広島なぎさ中学校・高等学校、広島工業大学高等学校、広島工業大学の児童、生徒、学生が軽音楽やe-sports、花活け、ダンス、合唱、管弦楽といった多彩なパフォーマンスを披露し、ステージは大きな熱気に包まれました。

広島工業大学高等学校軽音楽部の演奏
広島工業大学e-sports愛好会のe-sportsパフォーマンス
広島工業大学高等学校日本文化部の花活けパフォーマンス
広島工業大学高等学校ダンス部のダンスパフォーマンス
なぎさ公園小学校合唱クラブの合唱
広島なぎさ中学・高等学校管弦楽部の演奏

最後に、鶴 衛 理事長・総長による謝辞の後、エンディングでは出演者と会場の出席者が一体となって「翼をください」を大合唱。大きな感動と一体感に包まれながら、式典は盛大に幕を閉じました。

鶴 衛 理事長・総長による謝辞
会場全体で「翼をください」合唱

記念祝賀会

式典終了後は会場を移し、和やかな雰囲気の中で祝賀会が開催されました。

開会前には、武家茶道 上田宗箇流のご協力のもと、広島工業大学茶道部による茶室の催しが行われ、多くの来場者がお茶を楽しまれていました。

広島工業大学茶道部による茶室の催し

司会進行は、フリーアナウンサーの枡田絵理奈様に担当していただきました。鶴 衛 理事長・総長の挨拶に続いて、衆議院議員 岸田文雄様名代の岸田翔太郎様、日本私立学校振興・共済事業団理事長 福原紀彦様より温かいご祝辞を賜りました。その後、広島県私立中学高等学校協会会長 江口史憲様による乾杯のご発声で、華やかに祝宴がスタートしました。

枡田絵理奈様が司会進行を担当
鶴 衛 理事長・総長の挨拶
岸田翔太郎様よりご祝辞
福原紀彦様よりご祝辞
江口史憲様による乾杯のご発声

歓談中には、武家茶道 上田宗箇流家元 上田宗篁様への卒業生インタビュー(広島工業大学附属中学校・広島高等学校:現在の広島なぎさ中学・高等学校卒業生)や広島工業大学卒業生の竹内孝志様が代表を務める和太鼓ユニット「我龍-GARYU-」のパフォーマンスが披露されたほか、広島工業大学軽音楽部によるジャズ演奏が行われ、会場は大いに盛り上がりました。

上田宗篁家様への卒業生インタビュー
「我龍-GARYU-」のパフォーマンス
広島工業大学軽音楽部の演奏

最後は、鶴 健太郎 常務理事の挨拶で、祝賀会は和やかに締めくくられました。

鶴 健太郎 常務理事の挨拶

おわりに

本学園は1956年の創立以来、建学の精神「教育は愛なり」、教育方針「常に神と共に歩み社会に奉仕する」の下で歩んでまいりました。そして2023年には、学園のパーパス「人を想う、どこまでも。」、ステートメント、ロゴを策定いたしました。

創立70周年は、次なる100周年へと続く新たなスタートです。社会が急速に変化する中であっても、私たちはこれらを胸に、未来へ向かってさらなる飛躍を目指してまいります。

ご臨席賜りました皆様ならびに関係各位に心より御礼申し上げますとともに、今後とも、変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。